障がい福祉のための営業代行とは
障がい福祉のための営業代行とは、障がい者グループホーム・生活介護・就労支援などの障がい福祉サービス事業所に代わって、相談支援事業所(相談支援専門員・計画相談員)、市区町村の障害福祉課、病院、特別支援学校などへ定期的に訪問し、施設の存在と特徴を伝えて、利用者・入居者の紹介につなげる活動です。近年、新規開設施設から長く運営されている施設まで、幅広くご相談をいただいています。
行政の福祉課、相談支援事業所、病院など、情報を伝えておくべきところへ、我々が訪問してPR・宣伝します
新規開設施設から、老舗施設まで、ご相談を頂く件数が年々増加しています。
近年、年々増えている障がい者グループホーム様からのご依頼。
最近開設したばかりの施設様から、かなり長く地域で施設を数件運営されている施設様まで、幅広くご依頼頂いています。
開設したばかりの施設様は、やはり開設当初という事もあり、人員不足から思うように広く広報宣伝活動が出来ないと言う理由から。
長く運営されて来られている施設様からは、最近紹介数が減って来て空室が埋まらない、といった理由でご相談を頂いております。
介護の広報・PR活動の大切な事は、サービス提供エリアのケアマネさんに、あなたの施設もしくはサービスをどのくらい知ってもらっているのかを知ることで。その上で、知られていない ケアマネさんに知ってもらう活動が大切です。ですので、営業といってもそれは実に地味で、地道な活動の積み重ねになっています。(「Mother」専用サイトへ)
紹介が入らない単純な理由・・・「あなたの施設は知られていない」
我々が、クライアントの資料を預かって、計画相談員様に訪問して施設の名前を知っているか?と聞くと8割が「知らない」
これは、我々も正直ショックです。同地域で他の施設が多数ある中で「知られていない」はかなり厳しい状況です。ですので、我々の営業代行は「まず、クライアント施設様の名前と特徴を地域に染み込ませる活動」となります。
「それだけでいいのか?」と思われますが、実際に早いところで、営業代行開始1か月目から問い合わせ~見学~入居と言った結果が出ています。その施設様では、三か月目に満室になりました(一戸建て5部屋タイプ)
我々の経験上「正しく知ってもらう」と「正しい結果」につながると言えます。
よくあるご質問(障がい福祉の営業代行)
障がい福祉の営業代行とは何をするのですか?
障がい者グループホーム・生活介護・就労支援などの障がい福祉サービス事業所に代わって、相談支援事業所(相談支援専門員・計画相談員)、市区町村の障害福祉課、病院、特別支援学校などへ定期訪問し、施設の存在と特徴を伝えて利用者・入居者の紹介につなげます。
障がい福祉サービスの営業先はどこですか?
中心は相談支援事業所の相談支援専門員・計画相談員です。あわせて市区町村の障害福祉課、基幹相談支援センター、病院の地域連携室、特別支援学校、就労支援機関、他の障がい福祉サービス事業所などが対象になります。
ケアマネジャーへの営業と、相談支援専門員(計画相談員)への営業は何が違いますか?
介護保険のケアマネジャーは要介護高齢者を担当し、障がい福祉の相談支援専門員は障がい児者の計画相談を担当します。制度・様式・意思決定の流れが異なるため、伝える内容や訪問先の選び方も変わります。当社は両制度の基礎知識をもったスタッフが対応します。
障がい者グループホームの空室対策として効果はありますか?
空室の多くは「地域に施設が知られていない」ことが原因です。当社が計画相談員などへ訪問して認知を確認すると、8割程度が施設名を知らないという結果もあります。まず正しく知ってもらう活動を継続することで、問い合わせ・見学・入居につながります。
費用や契約期間の目安は?
訪問エリアと訪問頻度に応じた月額固定制で、成果報酬型ではありません。契約期間や訪問設計はご相談のうえ決めます。無料でお見積もりしますので、まずはお問い合わせください。
ご質問・ご相談はお気軽に

株式会社メディケアプロモーション
medicare promotion
電話番号
: 03-6672-2063
【受付時間】 9:00~17:00
【定休日】 土・日・祝
【本社】
〒163-0532
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階
【大阪事務センター】
〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
