導入事例
2013年から全国で積み重ねてきた訪問営業代行の実績を、業種別に12事例ご紹介します。成果だけでなく、地域状況と活動プロセスまで含めてお伝えします。
活動実績のある都道府県
2013年より現在まで、実際にご依頼をいただき営業代行してきた地域です。各都道府県にMother認定スタッフが在籍しています。掲載エリア外でも、正式ご依頼から約2週間で活動可能です。まずはお気軽にご相談ください。
契約数の「手前」にある成果(地域のキーマンへの浸透度)を数値化する、Mother独自の指標についてはRPIとは(地域浸透指数)で解説しています。
見学は来るが契約に至らない状態から、満室・待機者ありへ
ご相談を受けてエリアの居宅介護支援事業所・病院の地域医療連携室(MSW)・老健の施設ケアマネをリストアップし、配布資料も見直してMotherを開始。約1年後に赤字から黒字へ転化しました。現在は独自ニュースレターを3か月ごとに発行し、施設スタッフ向け研修も実施しています。
病院連携はあるがケアマネ認知度が低く、入居率が低迷
ホームページやパンフだけでは伝わらない特徴・料金体系を訪問で補完。約1年かけて居宅への周知営業を継続した結果、満室に。現在は他府県の系列施設でも活用されています。
居宅からの紹介が伸びない原因を、現場訪問で特定
訪問を始めてわかったのは、小規模多機能特有の「介護保険まるめ」の仕組みが紹介のハードルになっていたこと。この課題に集中して活動した結果、紹介元の居宅事業所が増え、定着しました。
運営会社変更で広まった「もう廃止では」という誤解を払拭
運営者交代で利用者・ケアマネの間に不安が広がっていたところへ、居宅・地域包括へ訪問して現状と今後の取り組みを継続的に説明。利用者数は無事に回復しました。
「名前は知っているが内容は知らない」ケアマネが多数と判明
開所当初は管理者自身が営業していたものの手が回らなくなり依頼。地域一帯へ根気よく特徴を周知した結果、紹介のなかった居宅からも問い合わせが入るようになり、2年後には隣区に2店舗目を開設しました。
施術で手一杯の先生に代わり、ケアマネへの周知を継続
Motherの中でも依頼の多い業種の一つです。開始から約3か月で無料お試しの問い合わせが入り始めます(地域差あり)。競合が多いエリアでも、地道な訪問の継続が紹介につながっています。
ケアマネは存在を知っていても、対応範囲や費用体系までは知らない
訪問営業を通じて、施設への訪問診療につながったり、義歯の相談が入ったりと、ケアマネ側の理解が深まったことで紹介につながるケースが生まれています。
新規参入は連携の壁が高く、営業研修参加をきっかけに依頼
施設への配薬は開設タイミングでの連携が前提となり参入が難しい状況でしたが、訪問を続ける中で「今の薬局は土日対応できない」といった隙間を発見。少しずつ配薬範囲を広げています。
開所直後、看護師だけでは営業に手が回らない
事前にヒアリングして強み・特徴を引き出し、地域包括支援センターやケアマネ、往診医への周知を代行。認知が高まったことで、新規のケアマネジャーからの問い合わせにつながっています。
在宅復帰率を維持しながら、入居率も確保する必要に
自法人では訪問できない隣接市区への周知営業を追加。すぐには効果が出ませんでしたが、継続の結果、病院からの問い合わせが増える変化が見られました。
訪問が途絶えた途端、静かに離れていく取引先
「不満はなかったが、新しく営業に来る業者に情が移った」という声が現場から聞かれました。定期訪問という「隙間」を埋めることが、既存顧客の継続利用につながっています。
近くにあるのに、地域にまったく知られていなかった
相談支援専門員に施設名を尋ねると「近くなのに知らなかった」との声が多数。定期的・定量的な訪問で空き情報を含めて周知を続けた結果、認知度・見学・相談が着実に増加しています。